片目二重だった私が
百円ショップのアイテムを使うことで
恥ずかしい体験をした

不揃いな二重、なんで左右で二重幅が違うんだよ!

鏡を右目だけ一重だった私。

「あと一本さえ線があれば良いのに!!」運がいいときには、朝起きたら右目も二重の時があったのですが、中々安定しません。

朝起きてから、鏡を見て二重かどうか確認するのが日課でした。

「一重だったときは朝から気分ダダ下がりで、最悪でした」コロナ渦でマスクをつけるのが当たり前の日常であることから、目元の印象はより一層大事になってきました。

「マスクをつけたときに顔を見ると、一重なのがより目立つため、恥ずかしいったらありゃしない」

まぶたの悩み解消のために使ったのは

私は二重幅を意地でも作りたいと思い、まず初めにネット調べることにしました。

しかし、出てくるのは目元のマッサージばかりで即効性はありませんでした。

すぐにでも二重にしたかった私はセロハンテープを細く切り二重幅に貼ることで二重を作る方法に出会いました。

しかし、セロハンテープが光に反射し、違和感がすごくあります。

「友達に、なんか目おかしくない?と言われたときは恥ずかしくてその場から消えたい気持ちでした」そこで別の方法で二重を作ろうと、ネットで調べて出会ったのが、百円ショップのEYELIDという商品です。

この商品はのりのような液体で二重幅を作るというものです。

「これまでの悩みが百円で解決できるとは本当にびっくり。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

私はウキウキの気分でその商品を使ったのですが、大変なことが起こりました。

説明通り二重幅に塗り乾かしたのですが、乾いた直後から瞬きができない状況に。

「二重幅は欲しいけど、一生瞬きできないのは勘弁です」すぐに、水で濡らしのりを取ったのですが、すごく焦りました。

のりなので水で濡らすとすぐにとれる点はとても良かったです。

少し奥目だった私にはこの商品は合わなかったみたいです。

「いつになったら私は二重になるんだ。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

それから瞬きができる程度に、二重幅を調整しながら、この商品を使用していきました。

しかしまたもや事件は起こります。

「二重幅を作るのに事件はつきものなのか。

」朝二重をつくって学校に行ったのですが、のりの粘着力が弱く、接着が取れてしまったのです。

さらに、のりが乾いて、白い粉みたいなのができており、その粉が瞼に。

友達に、なんか瞼に白い粉ついてるで、と言われたときにはセロハンテープのデジャヴだと思いました。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

商品は人によってはとてもいいと思うのですが、使用方法が大変難しくあまりお勧めはできません。

やはり安定した、安心な二重幅を作るにはマッサージが一番だと思います。

「やはり、たかが百円では二重幅が作れるわけないのか。

」即効性を求めて、この商品を使って恥ずかしい思いをするよりかは、長期的に見たときにはマッサージのほうがいいと思います。

目先の結果よりも、これからの二重人生のことを考えてみてください。

私は強くマッサージをお勧めします」

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