ぱっちり一重の重ため瞼に悩んでいた私が
アイプチやアイテープを使用したことによって
自分の体を大切にしようと学んだこと

腫れぼったい奥二重、マスカラを使用すると二重になる

まぶたが大変重くてほぼ一重に見える程度の奥二重でした。

そのため前日お酒を飲みすぎたり、ラーメンのような塩分の高いものを摂取するとしっかりと一重になってしまうような悩みがありました。

そういう日はいくらアイテープしても二重にならずにテープが瞼の重さに負けてはがれてきてしまったり、なかなか二重にならない日々がありました。

そうすることで、瞼は荒れてしまうし化粧もうまくできないような日々がありました。

目のコンディションのおかげでその日のテンションが決まるのにテンションが下がっている日がほとんどでした。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

二重にしたいと思い、モデルさんの使用しているようなアイケア商品とアイテープやアイプチを使用しました。

奥二重なのに、重たい瞼が邪魔をしてなかなか二重にならずに、最終的につけまのりで修正しようとする自体でした。

強力な接着剤でしたのでそれとともに化粧品を使用することでより肌への負担は大きく目が荒れてしまうことも多々ありました。

ですが、荒れてしまうことよりも、目が二重のほうが可愛く写真映えもするので、友達とお出かけをする際には必ず二重にするようにしていました。

朝起きて目のコンディションが少しいい時には、アイプチだけを使用しかなり重たい瞼の時はアイテープとアイプチを二刀流で使用していました。

二つを使用することで綺麗に二重になることと、維持できることが気付いたからです。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

見た目はとても可愛くなり外面は完璧になるのですが、問題はお化粧をとる時です。

クレンジングで目の周りをわりと強めにこすらないとれないので(そのころ、アイプチ用のクレンジング剤があったのかもしれませんが、私は使用していませんでした)、ごしごしとこすっている間に目は赤くなるし肌は荒れるし大変でした。

挙句の果てに、クレンジング剤は目の中に入るし、本当に魔の洗顔タイムだったことを今でも忘れません。

使用するときも大変で1日の終わりにあんなに苦労しなくてはいけないなんて今ではもう使用したくないなぁなんて思っています。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

奥二重で、重たい目が瞼をパタパタとしまい二重にしていたので、瞼が完全に閉まらないというデメリットがありました。

そのためにうたたねしてしまったときや、電車やバスでの居眠りの時にどうしても半目になってしまうので大変恥ずかしい瞬間でした。

自分自身は寝ているので気付いてはいないですが、ほかの方にはすごい表情で寝ていることになっているし、アイプチしてます!感が出てしまい残念がことになっていました。

高校時代だったので、いくら可愛く制服を着こなしても目をつむることができないのは恥ずかしい限りでした。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

もともとのあなたでも十分魅力的よ。

大丈夫。

その商品を使用した後のメンテナンスがどんなに大変か、お金も時間も要してしまうのよ。

じっくり考えてみて。

本当にその商品にかけるお金とあなたの時間は将来必要になるかしら?考えてみましょう。

その商品を使用する際にかかる時間は大体3分としましょう。

その時あなたのお顔は可愛くなるかもしれない。

でも、その3分をストレッチや筋トレにあててみない?あたなの健康寿命がものをいうはずよ。

そうする?あなたにお任せするわ

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