瞼の二重が狭くきつい印象を持たれがちだった私がアイトークを使って
憧れの幅広い二重を手に入れ優しい印象を持ってもらえるよう試みたが結果
アイプチ二重は不自然と気づきありのままを受け入れることを決意した

二重の幅が狭く全体的にきつい印象を持たれがち

二重の幅が狭く全体的にきつい印象を持たれがちでした。

南国顔かつ目がきりっとしているので、やわらかい女性の印象を持ってもらいにくく、二重の幅が広いと橋本環奈さんみたいに目がまん丸くなっていいなと思っていました。

テレビで浜崎あゆみさんや長谷川京子さんの目を見てはいつもうらやましいと思っていました。

お化粧で外国人風やふんわりした印象のものをチャレンジしてみましたが、思った通りの印象にならず、本気で整形を考えたこともありました。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

会社の後輩が二重なのにアイプチを使っており、恐らく彼女も私と同じような悩みがあるのかなと思ったのがアイプチを使おうと思ったきっかけです。

当時、つけまつげをしており、つけまつげ用の接着剤がいまいちつけにくかったのでアイプチは常時メイクポーチに入っていました。

私が使っていたアイトークは比較的マツキヨやソニプラ、時にはコンビニとどこでも売っており、値段も1000円未満でお手頃だったので、「アイトークのアイプチが欲しかった」というよりも手に入りやすいのとたまたま既に持っていたというのがこれを選んだ理由です。

使い切って次のアイプチを買おうとお店に行くといくつか商品はあ売っていましたが、商品それぞれ何が違うのかわかりづらく結局アイトークしか使っていませんでした。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

短所は、使っていくうちにキャップとボトルを締める溝の間に液体がどんどん溜まったり、キャップの奥に液体の一部固まったものがくっついて締めにくくなったりと、徐々に最後まで使い切りにくくなってくること。

もう一つは、湿度にもよるのかもしれませんが、瞼に塗った後に液体が渇くまでに時間がかかることがあり、早めにスティックで瞼に印をつけてしまうと、乾いていない場合、液体を拭き落としてからもう一度塗り直さなければならず、液体を続けて塗ることで瞼がひりひりすることがありました。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

朝二重瞼を作った時点ではきれいに仕上がったと思っていましたが、昼食後化粧室に行ってみると片方だけ見事に取れてしまっており、片方だけくっきり二重で明らかに不自然でした。

周りもつっこみにくいほどわかりやすい剥がれ具合でとっても恥ずかしかったです。

あと、何度も付けては失敗するというパターンを朝から繰り返し、とうとうあきらめて化粧をしようとしたところ、瞼が液体の影響でビローンと伸びてしまい、おばあさんのような皮膚になり、化粧をすると悪化するのではと化粧もできなくなったことがあり、ショックでした。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

今のままで十分かわいくて綺麗だからアイプチなんか使わなくて大丈夫!「ばれない」「わかりにくい」というキャッチコピーでアイプチ商品は出回っているものが多いけど、結局誰がみても大体はアイプチしているのはわかるので、それを覚悟でやるかどうか考えてみた方がいいと思う。

また、思ったよりも肌への負担が大きいように感じる。

まず匂いがきついのと、何度が塗りなおしているうちに瞼の肌の張りがどんどん失われ、失敗すると肌が伸びてしまうよな時もあるので、長い目でみたときに肌への負担を考えるとおすすめしない。

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