アイトークを使用し自信が持てた私が
30歳を超えてから本当に後悔が止まらない
二重まぶた用化粧品は絶対にまぶたの皮膚が伸びる!使用はやめて!

二重まぶたは左右で幅が違っていました

私の二重まぶたは左右で幅が違っていました。

左よりも右目の二重幅の方が少し小さかったです。

また、二重まぶたの線があまりはっきりとしていないため、目の印象がぼんやりした感じなのも悩みでした。

アイラインやマスカラなどの目元のメイクをしていないと眠そうでぼんやりとした印象でした。

普段結構濃いめのしっかりメイクなことが多いため、たまに朝メイクにかける時間がなくてメイクが薄い時は、「今日体調悪い?」「むくんでない?」などを言われることも多く目元は特にコンプレックスでした。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

アイトークなどの二重まぶた用の化粧品は友人などの私の周りにも使っている人が何人かいました。

私も興味はありましたが一重や奥二重などではなく5㎜程度は幅がある二重だったし、メイクで左右差も多少はカバーできるため使っていませんでした。

また、勉強や仕事などで忙しくそこまでメイクに時間をかける余裕がなかったのもあります。

そんな私がアイトークを使用し始めたのは、就職して7年程度が経ち、転職のために一度仕事をやめてのんびりしていた時です。

毎日仕事に行ったり、いろいろなことを勉強したりしバタバタすることもなくなり、ゆっくりと鏡を見る時間やメイクをする時間が増えました。

当時の私は婚活中だったこともあり、とにかく「もっと可愛く、綺麗になりたい!」という想いがとても強かったのです。

そんなこともあってアイトークを使用し始めたのでした。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

結論から言うと、使っていた頃は満足していて決してこれが失敗になることは思ってもみませんでした。

アイトークを使用することで目の大きさが左右違うというコンプレックスも解消されました。

右目は二重幅を少し大きくして使用していました。

左目に関しては二重幅は変えずに使用していました。

でも幅は同じでもアイトークを使用することで目元がはっきりとしました。

ぼんやりとした印象の目元が嫌だったので使用することでとても自分に自信が持てるようになりました。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

休みの日で何にも予定がなく1日家にいる時などはメイクもアイトークもしないことも多かったです。

でも外出する時はいつも使用していました。

私自身それを使用している時とそうでない時の顔の違いを感じていたので、一度使用しはじめると使用せずには外に出れなくなっていたのです。

しかし毎日のように使用しているとまぶたが腫れてしまったり赤くなることもありました。

そんな時は少しまぶたを休めるために使用を控えることもありました。

それでもその頃はこれでいいのだと思っていました。

これが間違いだったと気付いたのは30歳を過ぎてからでした。

30歳を過ぎた頃からだんだんとまぶたが下に下がってきて眼瞼下垂のようになってしまったのです。

原因をいろいろと考えてアイトークでまぶたに負担をかけ続けたことが大きかったのかなと思って今とても後悔しています。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

アイトークなどの二重まぶた用の化粧品を使用してメイクをしている方は少なくないと思います。

割と若い人が使っている印象なのでその時はそれで目がパッチリになって満足かもしれません。

実際に私自身もそんな風に感じていました。

しかし、30歳を過ぎてから絶対に後悔します。

まぶたをテープや接着剤でとめたり、頻回に触れるなどして負担をかけていると確実にまぶたの皮膚はのびます。

伸びてしまった皮膚はメスを入れないとなくすことはできません。

また、歳をとってくるとまぶたの上の肉がやせて、自然と目元はパッチリとしてくるものです。

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