ばっちり一重だった私が
アイプチを多用することによって
まぶたが膿んでしまった

厚く重い腫れぼったい一重まぶたで、まつ毛が上がらない

まつ毛をビューラーやホットビューラーでしっかり上げても、まぶたが厚く重いのですぐに下がってしまいます。

その為、マスカラが下まぶたによく落ちてパンダ目になってしまっていました。

春らしいパステルカラーのアイシャドウ(ピンクなど)は、一重まぶたには大敵でした。

腫れぼったいまぶたが余計腫れぼったく見えますし、全く映えませんでした。

可愛いモデルや女優さんはみんな二重まぶたでしたし、学校で人気のある子も必ず二重。

劣等感が消えませんでした。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

小学生の時は一重である事を全く気にしていなかったのですが、中学生になってからファッションやメイク、恋愛にも目覚める年頃になり周りの目や自分の容姿を気にするようになりました。

同じクラスの子が可愛くて周りにチヤホヤされていて、自分と何が違うのだろう?と考えた時に自分の目が一重である事を初めて気にするようになりました。

クラスの子がアイプチやアイテープ、メザイクなどを使用してメイクしているのを見た時に、オススメしてもらいました。

人によってはとても上手に使用していて、目がぱっちりになっていました。

長年使用している子はそのまま癖付いて二重になっていました。

とても羨ましくて、自分も目をぱっちりさせたいと思い、アイプチを使用してメイクを楽しむようになりました。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

長年使用しているとまぶたが赤くなったり、かぶれてしまう事が多々ありました。

なるべく保湿を心がけたり、自宅にいる時はアイプチを使用せずにまぶたを休ませたりしていました。

どんなにまぶたが荒れてしまって痛い思いをしても、一重で外に出る事がとても恐怖になってしまっていたのでそのままアイプチを続けていました。

そしたら傷みたいになって膿が出るまで荒れてしまい、本当に痛かったです。

気持ちまぶたも伸びてしまったような気もしました。

失敗と後悔で辛かったです。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

最初はなかなか自然な仕上がりにできなくて苦戦しました。

まぶたがつっぱった状態の仕上がりだととても不自然で、周りにもアイプチを使用しているのがバレバレです。

二重まぶたの勝ち組女子たちが、影でアイプチやアイテープなど使用している子についてコソコソと暴露みたいに言われていた事に気づいたときは、仕方がないにしてもとてもショックでした。

合コンで男子にわざと聞こえるように「アイプチ取れてるよ!」と言う子もいて、本当に傷つきました。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

とにかくまぶたはお肌の中でもデリケートな部分です。

お肌に優しい、自分に合ったものを使用して下さい。

少しでもお肌の異常(痛み・腫れ・傷)を感じたら、続けるのではなく中断して下さい。

今は昔に比べてメイクの技術も発達していますし、一重や奥二重、さまざまな目に合ったメイクの紹介もあります。

さまざまな目の有名人がいてみんなそれぞれの美しさを持っています。

自分自身の目としっかり向き合って、個性を大切にして下さい。

自分に合ったメイクでポジティブに楽しく明るく笑顔でいて下さい。

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