とっても重い一重だった私が
アイテープに失敗、アイプチを使用して
最終的にかぶれて二重になれなかった

まぶたが重く写真写りがとても悪かった

まぶたが重く写真写りがとても悪かったです。

目をなるべく開いても見開いている感じが強く、写真の加工なしで可愛く撮るのが難しかったです。

また、加工をしても二重の友達と写真を撮ると一重が目立ち嫌でした。

また、まぶたが重いために視界が狭く、眼に力を入れていることが多かったので頻繁に眼精疲労を起こし、頭痛も多かったです。

運動をする時など、視野が狭いために上を見るためには頭ごと動かす必要があり、肩も凝りやすかったです。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

初めはアイテープと呼ばれるテープで二重になれる商品を使用しました。

しかし、まぶたに線が入り、まるでハムみたいになってしまうだけでした。

また、テープの端を切る時にはさみが怖く、テープの端が残ってしまったり、粘着力があるため貼り直しや剥がす時にヒリヒリしていました。

アイテープでは私のまぶたを二重に見せるのが難しかったので、アイプチと言われる、一重まぶたや奥二重を二重にするためののりを購入しました。

最初はどのようなものがいいのか、どのように使うのか分からず、まぶたにのりを塗ってはまぶた同士をくっつけて、失敗。

剥がして洗顔料で軽く洗い、再び挑戦するということを毎朝頑張っていました。

アイテープよりは自然な二重にすることができました。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

アイプチのデメリットは、塗ってから乾燥するまでの半乾きの状態でまぶた同士をくっつけないとくっつかないことでした。

メイクをしながらアイプチをするとついのりを乾燥させすぎてしまい粘着力が無くなったり、実は乾いておらず1時間後に剥がれてしまったりと大変でした。

特に水分には弱く、雨が降っている日は顔に水分がつかないようにと気を使い、部活の時は汗をかかないように、かいてしまっても絶対にまぶたにつかないようにと注意して生活していました。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

もともとが重い一重だったので、どんなに上手く二重にしたつもりでも周りの人にはアイプチしていることがバレバレだったのが恥ずかしかったです。

また、アイプチはまぶた同士をくっつけるため、目が完全に閉じず目が乾燥してしますこともしばしばありました。

特に人前で寝てしまうと必ず半目になってしまうため大変恥ずかしい思いをしました。

部活の最中に汗をかいてアイプチが取れた時にはなおすこともできず片目だけ一重に戻ってしまい、隠しながら帰りました。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

あなたのコンプレックスはなんですか?まぶたが重い一重なこと?それとも奥二重なこと?もしも前者なら、アイプチは使わない方がいい。

強力なのりを毎日使わないといけないからかぶれてしまう。

最近では日帰りで二重整形をすることができ、毎日のメイク時間が短くなる。

手術がどうしても嫌ならば顔の肉が落ちるくらいにダイエットをしてから二重になりやすい条件を整えること。

そうすることで、アイテープで二重にすることができるようになるから、かぶれる心配も少しは減るだろう。

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