一重まぶたにコンプレックスを抱える私が
アイプチ、メザイク等の二重コスメを長年使い続けることによって
得たものはたるんだまぶただけでした

一重まぶたで目元が重たくて目付きが悪く見える

一重まぶたで目元が重たくて目付きが悪く見えたりするのが嫌でした。

目付きが悪い、睨まれていると思った、と実際に言われたこともありました。

そして可愛い子はやっぱり二重の子ばかりで、それだけで「何で私は二重に産まれなかったんだ…」といつも羨ましく思っていました。

一重と二重というだけで不公平な気すらしていました。

一重は同じようなアイシャドウを使うことしかできず、冒険もできません。

私も二重の子達のように色々なカラーを使ってメイクをしてみたいと思いました。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

二重になりたい、最初に買ったのは液状のアイプチでした。

当時は今のようにSNSや動画配信等がさかんではなかったので、説明書を見ながら何度も練習しました。

しかしどうしても不自然な二重にならず、しかもアイプチが取れてしまい「これ一重より醜いわ…」となりやめていました。

その後メザイクが出たのでメザイクを使ってみましたが、やはり不自然で諦めてしまいました。

今はフィルム型の物など新しいものも出て、上手にアイプチやメザイクなどを使いこなしている方の動画を見ながら行いましたが、不自然な目にしかならず続きませんでした。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

アイプチもメザイクも、何度も練習していくうちに成功することはあります。

これが私の理想の形だ!という形に仕上がることも増えてはいきました。

しかしメイク以外の出かける準備をし、家を出て数分するとアイプチやメザイクが崩れてしまった事を感じるのです。

鏡を見るとやはり取れています。

「今日こそ上手くいったと思ったのに…」とため息が出ました。

どんなに落ちない、取れない、と記載があるもので評判の良いものでも取れます。

崩れます。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

まずは人に会わない時に練習しました。

上手くいった日はどうせ誰にも会わないし、このまま買い物行っちゃおうかな!と買い物に出ることもありました。

先に書いたように、そういう時は家を出た瞬間、店に着いた瞬間等に取れてしまうのです。

誰にも会わないと思った時に限って人に会います…しかも当時好きだった人に会ってしまったのです。

「今日目どうした?」と言われてしまい、「最悪だ…もう終わった…アイプチなんてもう辞めてしまえ」と思いました。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

アイプチ等はよく言われるように本当にまぶたの皮膚のたるみを生むだけです。

アイプチをやり続けて二重になった、なんて人がいますが、ごく少数の方だと思います。

やればやる程まぶたには負担がかかり、二重への道が遠くなります。

液状のアイプチに始まりこの数年で二重に関する商品は様々なものが色々な会社から手を替え品を替え出てきました。

しかしこれと言って効果を得られたものはありませんでした。

私が得たものはまぶたのたるみだけです。

二重になりたいなら埋没や切開をオススメします。

これまで二重コスメにかけてきた金額で普通にできます。

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