奥二重だった私が
エリザベスのアイテープを使うことによって
瞼が荒れた

目が小さいという訳ではないけど重い奥二重

私は生まれつき、重い感じの奥二重でした。

極端に目が小さいというわけではありませんでしたが、周りの目が大きくて可愛い子と比べてしまう自分がいました。

特に高校生になってからは、「あの子みたいに、瞼が二重で目が大きかったら良いのにな」と毎日のように思っていました。

奥二重はメイクがしにくいのも、悩みの一つでした。

マスカラやアイラインを頑張っても、なかなか目が大きく見えません。

また、慎重にメイクをしても、瞼にマスカラやアイラインが付いてしまいます。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

二重瞼にする化粧品の代表は、当時二重ノリでした。

しかし、私はかなり瞼が重いため、なかなか上手に二重にできません。

メザイクなども試しましたが、一番合っていたのが、アイテープでした。

「これならできるかも!」とアイテープに的を絞り、色々な商品に挑戦しました。

その中でも、エリザベスのバイオリアアイテープは、使いやすかったです。

肌に優しいサージカルテープ使用で、瞼に優しく、簡単に二重を作ることができました。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

どれだけ肌に優しいテープだったとしても、瞼の皮膚はデリケートです。

アイテープを使ううちに、瞼が赤くなってしまいました。

思わず「痛いっ!」と叫んでしまうほど、肌が荒れた時期もありました。

瞼にシールを食い込ませるわけですから、瞼の目頭の方、一箇所に負担が集中していたようです。

そして、毎日のようにテープを貼ることで、瞼にアイテープのノリ成分が瞼に残ってしまっていました。

瞼がベタベタとしており、クレンジングを使っても、なかなかスッキリしません。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

私が使っていたアイテープは、光を反射しにくく、割と自然な仕上がりだったと思います。

しかし、やはり瞼を閉じれば、不自然です。

友人から「アイテープしてるんだね」と気づかれてしまいます。

同世代ならまだ悩みを理解してくれますが、親世代は違います。

「何か貼っているの?」「何か変なのついてるよ?」なんて言われることもあります。

その度に「恥ずかしい!アイテープなんて、本当はしたくない!」と思っていました。

おしゃれになるためにしているのに、今思えばかなり不自然だし、美しくなかったと思います。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

「本当に、二重瞼にする必要がありますか?」と聞きたいです。

私はアイテープを辞めて、「この目でも良いかな」と、本当の自分を愛せるようになりました。

アイメイクも楽しいと思うようになりましたし、自分に自信がつきました。

どうしても二重にしたい人は、思い切って整形するのが良いと思います。

私の周りの二重瞼化粧品を使っていた友人たちは、使うのを辞めたか、整形したかの二択です。

どれだけ「自然な二重」と書いてあっても、化粧品には限界があると思います。

最悪、肌が荒れて理想とかけ離れる可能性もあります。

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