長期休みの学生時代に
ファッション誌の広告をみて
買った物がゴミだった話

腫れぼったい一重は恥ずかしいこと、だめなことと思い込んでた

ファッション誌を読んでると広告ページなどにものすごく一重をけなすような文言が並んでて、「ああこれ私だ、こんなふうに思われてるんのか、嫌だ、恥ずかしい、、、」と思っていました。

一重は恥ずかしいこと、だめなことのように思い込んでしまいました。

また、そのファッション誌の広告にはこうも書かれていて、睨んだような目つきだとか、怒っているように見られるとか、すべてぐさぐさと突き刺さってしまってその通り受け止めてしまっていました。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

当時は今のように百均だったりドラッグストアで気軽に売っていてかえるものではなく、スマホなんかもない時代でしたから、ファッション誌の広告から、通販で購入しました。

意外と、その商品を知ってから実際に買うまでの時間というのは早かったと思います。

なんていうか、「二重にしたい、二重になりたい、ニ重!二重!」とさせるような時期(学校が長期休みのような時)に広告を出して、学生が買うみたいな感じだと思います。

そして、ものを知らない人達にしたら、その通販で買えるものしか、世の中にはないとすら思ってしまっているのです。

どういうふうに使うかもわからないまま購入していました。

高級とかなんとか、そういうワードにも惹かれていたと思います。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

まず仕上がりとしてアイプチ初期の頃はのりのてかりでバレバレでした。

「これで外出るの?ありえない!!」と言うのが本音でした。

とはいえ数千円も出して買ったものですから、家の中だけでもと使うわけですが、利き手側でやると、特に一回目はすごくきれいに出来ました。

これは上手い下手あると思うのですが、利き手の一回目がピークだったと思います。

逆側は全然上手くできないとか、プッシャーの痕がつくとか、のりが凄まじいとか、やりすぎでまぶたが真っ赤になったりしました。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

結局家の中でだけの自己満として使っていました。

数千円出して家の中でだけでやって、しかも練習が必要でうまくできるわけでもなく、まぶたは真っ赤になるし、使えばのりもなくなるしで良いところはないです。

強いて言うならこんな経験したよとしか言えません。

お金も別のことに使えばよかったと後悔先に立たずを地で言いました。

ただ、たまに成功してできた二重まぶたを見て、使い終わったアイプチを片手に一重とのギャップに打ちひしがれる毎日でした。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

今ならごまんとある商品の中からあえてそれを買う必要はないですよ。

購入サイトレビューもよく読んでくださいね。

より安く、より使い勝手がいい、よりレビュー高評価のものがスマホ1つで購入が出来ます。

ファッション誌の広告なんてそのとおりにならないことのほうが多いから気をつけてくださいね。

同じ金額を使うならこういうのがありますよ、ああ言うのがありますよ、と言うようなことを色々と提案してあげたいです。

本当に必要なものを買ってください。

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