若い頃重たい一重がコンプレックスだった私は
アイプチで青春を楽しむがその代償に
おばちゃんのような伸びきったダルダルの瞼になってしまった

腫れぼったい一重のせいで印象が損をしてしまっていると感じていました

腫れぼったい一重で、いかにも日本人の顔つきの私は、最新のカラーのアイシャドウを塗っても、丁寧にグラデーションにしても、すべて隠れてしまいアイシャドウが全く意味がなくなるので化粧のテンションも上がりませんでした。

アイラインを引くと瞼が重なるのでパンダのようににじんでしまう事も多かったです。

また、怒ってないのに怒ってる?と聞かれたり、目つきが怖いと指摘されたりすることが多いので、一重のせいで印象が損をしてしまっていると感じていました。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

テレビCMや雑誌等ではパッチリとした可愛い女性が多く、二重=美人のような印象が世間にはあると感じて、高校生の頃自分の一重に強いコンプレックスを感じるようになりました。

二重になりたくても整形する勇気もお金もなかったのであきらめていたのですが、たまたま化粧品を買いに行ったドラッグストアでアイプチを見つけ、これだ!と思いました。

アイプチは瞼の二重のラインをノリでくっつけ、強制的にパッチリとした二重になれる商品です。

たったの600円程度で購入でき、扱い方も簡単で所要時間も5分程度で憧れのパッチリ二重になれるので嬉しくてたまりませんでした。

整形のように一度したら戻せない訳でもなく、お風呂に入って洗顔をすると簡単に落とすことができます。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

アイプチを使って一番の失敗と後悔は、瞼が伸びたことです!毎日アイプチで一重の瞼を強制的に折り曲げて二重になるようにノリでくっつけていたので、段々と瞼が伸びてきてしまったのです。

ただでさえ重たい一重が日に日に酷くなって、おばあちゃんのようなシワだらけのダルダルとした瞼になっていました。

気づいた時にはもう遅く、アイプチの使用を辞めても伸びきった瞼は戻ることはなかったです。

こんなことならハリのある一重のままのほうが良かった、アイプチなんかを使うんじゃなかったと後悔しました。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

アイプチをして気合を入れてバッチリ化粧をして男友達とプールに行った時に、友達にふざけて水をかけられアイプチが片方外れてしまい、友達になんか顔変だぞ。

なにかしてんの?と指摘されてしまったことがあります。

アイプチで二重にしていることは隠していたし、一重と二重の時の印象が全く違うので誰にも知られたくなかったことが意図せず皆に知られてしまい、恥ずかしくて悔しかったです。

また、友達と話している時に「アイプチってノリでくっつけるから、瞼を閉じたときに不自然になってアイプチバレバレだよね、目を閉じようとすると閉じれなくて白目になってるからウケル!」と天然二重の子に遠回しに馬鹿にされたのが物凄く悔しかったです。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

アイプチは安く近所のドラックストアでも簡単に手に入り、手軽に憧れの二重になれるので中学生や高校生等の女の子がしたくなるのもわかります。

私も若い頃アイプチをしていたので、でも散々アイプチを利用してきた私は、今では自分の行いが間違ってた、二重=美人の考えは間違ってると感じます。

私は外人の真似をしたような偽物の平行二重をアイプチで作るより、日本人らしい一重を自信をもって同等といる方がアジアンビューティーでずっとカッコよく可愛いと思います。

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