しぶとすぎる奥二重の私が
アイテープとアイプチの合わせ技を試したら
ただ二重の線を増やしただけだった

とてもしぶとい奥二重、と左と右でまったく癖が異なる二重幅

しぶとすぎる奥二重でアイプチや、アイテープをしてもすぐに戻ってくるせいで、化粧をして、アイラインやアイシャドウがぐちゃぐちゃになり、テープの跡やアイプチのノリの跡がテカテカして不自然で一生メイクを直さなければならない地獄な日々を過ごしていました。また、長年アイプチを愛用していた結果、瞼が不自然に伸びたり、たくさんの跡(しわ)が残り、花粉の時期はアイプチのノリで元々赤くなりやすいのにさらに痒くて目が常に腫れていた私。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

しぶとすぎる奥二重で、右目と左目で奥二重の幅が違う悩みがあり、特に左目はアイプチだけでは上がらないのでアイテープを併用して固定しようとしました。アイプチはドンキホーテやプラザでオススメされている3種類ほど試しましたが、一番使っていたのは価格的に一番お手頃で良く市販されていた、ピンクのアイトークを使用していました。粘着力は強めですが、乾くのに時間がかかるのがデメリットでした。アイテープはディーアップ ワンダーアイリッドテープを使用していました。不器用だったので、テープを剥がすときにズレるのが本当にイラつきました。アイテープを切らした時は絆創膏を切ってアイテープがわりに使用しておりました。切るのが面倒くさかったし、よくよく考えれば絆創膏決して安くないのでコスパが悪いです。

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

アイトークはとりあえず乾くのに時間がかかるので、時間がないときに化粧をする時はひたすら手で仰いで乾かして、時短メイクには合いませんでした。また、化粧をした後にアイトークを使ってアイプチをした後に、修正したいと思って2度塗りするとノリを塗った部分がとても浮いて不自然だなと感じました。そのあとアイプチやり直そうとノリを剥がすと化粧もノリを塗っていた部分がラメを残して剥がれるので、また化粧落としでアイメイクを落として最初からやり直しという出来事何度も繰り返して本当にだるかったです。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

とりあえず一番は荒れたまぶたです。花粉症なので、花粉の時期はめちゃくちゃ目をかいてしまうのですが、元々まぶたが弱くなっているので、花粉の時期は基本的にまぶたが赤くなり、ヒリヒリします。化粧落としはちょっと沁みるし、化粧しても赤みがちょっと残ってしまい、赤いアイシャドウ使ってないのに赤めのアイシャドウを使ったようなメイクになります。また、中途半端に主張してくるアイプチで量産された薄い二重線も邪魔で、固定したはずの二重幅を潰そうとしてくるので厄介です。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

アイプチのやりすぎは本当にまぶたが荒れます。アイプチのピンクのアイトークを10年以上ほぼ毎日使い続けた私に残されたのは、荒れたまぶたと、薄い二重線が何本も残されたまぶたです。薄い中途半端に二重線が厄介で、ここと決めた二重幅でアイプチやアイテープをしようとしても一番濃くできた中途半端な二重線が主張してきてなかなか二重幅が固定できなくなります。またそれだけ使うということはアイトークを何十本と買っているので、コスパ的にも整形した方が早かったかなと感じてしまいました。

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