小学生時代からアイプチに目覚めた結果
アイプチ中毒になって
瞼がかぶれた

なぜか私だけ一重瞼で姉弟にバカにされるし、自分でも不細工だと思ってた

四人姉弟の中でなぜか私だけ一重瞼でした。

父母は一重だったのでなぜ姉弟がぱっちり二重なのか逆に謎でしたが。

一重瞼を姉弟にバカにされるし、自分でも不細工だと思ってたし、とにかく嫌で仕方がありませんでした。

雑誌を見てもテレビを見ても綺麗な女性は100%二重瞼だったのでどうしても二重になりたいと小学生のころからずっと思っていました。

目をたくさんこすってみたり、瞼にセロテープを貼ってみたり(←!!笑)とにかく必死でした。

まぶたの悩み解消のために使ったのは

ある時、友達のお母さんから「整形しないで二重になれるメイクがあるんだよ~!」って言われたときにかなりの衝撃を受けて、色々調べた結果「アイプチ」にたどり着きました。

アイプチは同時の私にとってかなり衝撃的な(夢のような)コスメでした。

笑小学生だったのでもちろん親には内緒で購入して、自分の部屋で頑張ってアイプチの練習をしていました。

なかなかコツをつかめずうまくいかなかったのですが、5回に一回くらい(自分なりに)綺麗な二重が完成してとても嬉しかったです。

二重になると目に光がたくさん入って黒目がキラキラしてるように見えたし、目がパチッと開いている感覚が新鮮で本当に最高の気分でした。

(←ただアイプチのノリで瞼が引っ張られてるだけ)

失敗、後悔、こんなはずじゃなかった!?

アイプチのノリが私には合わなかったようで、だんだん赤くかぶれるようになってきました。

アイプチの類似商品も色々試してみましたが、合うものもあればすぐにかぶれるものもありました。

ノリを塗って失敗したら瞼を強くこすってノリを落としてまたノリを塗る、、、そんなことをずっと繰り返していたので瞼の負担は相当なものだったと思います。

ノリを塗った瞬間にヒリヒリするようになってしまった時期もありました。

けど二重になる方法はこれしかないのでずっとアイプチを使い続けていました。

辛い、悲しい、恥ずかしかったのは・・・

中学生になったころもずっとアイプチをして登校してたのですが、友達にそのことを話したのがきっかけでアイプチがちょっとしたブームになってしまいました。

アイプチ初心者の中学生が瞼にノリをくっつけて登校してくればどんなに鈍感な教師だって異変に気付き、結局アイプチを塗っている女子の魔女狩りのようなものが起きて(笑)私も先生に怒られてしまいました。

私はずっと一重目がコンプレックスでアイプチをたくさん練習して絶対にバレないように綺麗な二重を作っていたのに、友達の下手くそなアイプチのせいで自分まで怒られることに当時な納得がいきませんでした。

二重まぶたになりたいと色々と試してるあなたへ

今の雑誌を見ると、ぱっちり二重・奥二重・一重でメイク方法がそれぞれ丁寧に書かれた特集が組まれたりと「二重至上主義」は完全に現代からは消え去ったと思います。

優秀なコスメがたくさんありますし、ヘタに土台を変えたりしようとせずに自分の持って生まれた顔をいかすメイクをするのがトレンドです。

二重にならなきゃなにも始まらないなんて思わずに、まずは自分の顔の良いところを見つけて愛してあげてほしいです。

アイプチ期間は私の黒歴史ですから。

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