アイプチ・二重のりを使い始めたきっかけは

愛されたい、綺麗になりたい、可愛くありたい、そんな女性のメンタルの問題を容姿に見いだすことは普通の発達段階だと思うのですが、私個人ではひとえまぶたがテーマでした。

姉は奥二重という目元で、母親から気に入られて育ち、友達も多く周囲から大切にされていたように見えました。

私との差は何か?悩みながら目だと思いました。

学校の筆箱にアイプチを入れて持ってきている子がおり、同級生の影響からアイプチというアイテムを知り、使うようになりました。

アイプチ・二重のりを使い続けて感じたデメリット

友人に教えてもらいながら同じように使っていました。

放課後になるとアイプチを取り出して二重まぶたにしてから、街へ遊びに行きました。

放課後アイプチをすると、なかなか時間を要していた記憶があります。

メイクもしていたので余計に大変でした。

でも、可愛い女の子は街に出ると結構いるんですよね。

苦手なタイプはガングロとかギャル、アムラーでもなくナチュラルな美少女でした。

美少女を見かけると急に気分が悪くなりました。

アイプチなんて絶対必要ない美貌と顔をしているので嫉妬がありました。

デメリットはアイラインやシャドウよりも劣等感を抱かせやすいことです。

大変、辛い、恥ずかしかったのは

徹夜で過ごした日の夜から朝にかけて、アイプチのノリがはがれました。

クレンジングではがしたわけではなく、自然現象で元に戻っていきます。

でも、まぶたにノリの跡が残されており、指で剥がそうとしても無理でした。

その日の朝にもアイプチしていると、皮膚の不快感がマックスでしたね。

メイクを落とさずに朝を迎えることはしょっちゅうありましたけれども、携帯用のクレンジングシートを持っておくべきだと後悔しました。

クレンジングシートも刺激が強いらしいですが、あるほうがいいです。

アイプチ・二重のりをやめた理由と良かったこと

アイプチもずっとやっていると、ついに飽きてしまうんです。

自分の技術でつくるのでいつも同じようにできてしまうことも飽きる原因のひとつです。

匂いもあるので、継続的に嗅いでしまうことで嫌になってきました。

一度友人にしてもらったこともあったのですが、イライラしました。

「もう自分でするよ」と口から出かかっていましたよ。

やめてからはしばらく何もせず、マスカラを良く使っていました。

ひたすらビューラーでまつ毛を上へとあげていくのです。

やめてからその後マスカラを塗ってぱっちり目を目指していました。

アイプチ・二重のりを使うかお悩みのあなたへ

アイプチは一時的に使うコスメとしてはいいのではないでしょうか。

私個人的には、写真撮影の時、個人撮影のときにアイプチでメイクするとバレない仕上がりだと感じたのでおすすめです。

卒業写真や記念写真、免許の写真などがおすすめ。

実物と違いますね…と言うこともあまりありませんよ。

女性だからメイク次第で顔は変化しますので、大丈夫、おすすめです。

特に年月が経過したあとは、綺麗な写真が重宝しますよ。

痛みや不快感も一時的であれば耐えられる範囲だと思うので。

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