アイプチ・二重のりを使い始めたきっかけは

昔からド一重の私。

中学生の頃に、寝起きの目をうっすらと開けながらヘアピンでまぶたにクセづけをすると、二重になることに気づきました。

その顔で学校へ行くと、友達に、可愛い!と言われ、「二重になったら、可愛いんだ・・・!」と調子に乗りました(笑)そして、ヘアピンでクセづけする毎日が始まりましたが、当然うまくいかない日も・・・。

そこで、アイプチの存在を知ってドラッグストアで購入。

ヘアピンで二重がうまくいかなくても、アイプチで奥二重風にすれば一重よりも可愛くなることに気づき、アイプチ生活が始まりました。

アイプチ・二重のりを使い続けて感じたデメリット

アイプチをしていると、部活で汗をかいたりすると一重になっていないか気になるし、下を向いたら皮膚がくっついているのが気になってなかなか下を向けなかったり、彼氏ができてお泊まりのときなど、なかなかすっぴんを見せることができない・・・(彼よりはやく寝て、彼よりはやく起きて化粧をしなきゃいけない)という弊害も感じました。

また、まぶたの皮膚がのびてしまったり、失敗して何度もやり直して学校の準備時間がなくなったり・・・友達につっこまれたら微妙な気持ちになるし「二重になりたいーーーーー!!!!!」と心から願っていました。

思春期の多感な時期に複雑な思いをしました。

大変、辛い、恥ずかしかったのは

3年付き合った彼に、ずっとすっぴんを見せていなくて寝るときも常にアイプチをして寝ていたのですが、アイプチをして寝た次の日は目が腫れていました。

ある旅行の日に、はじめてすっぴんを見せた日、「え、これが本当の顔なの・・・?」と言われ若干引かれたことがあります。

(悲しい・・・)完全に自信をなくしました。

元から二重の子が羨ましくて、自分は、人より余計にお金をかけてアイプチを購入しているのに天然の二重の子は他のことにお金を使えるんだなぁと羨ましく思ったりもしました。

友達や彼氏に、「アイプチしてるんだよね」と気軽に言えるような関係性を築いてきたらよかったなぁと後悔しています。

アイプチ・二重のりをやめた理由と良かったこと

「つけまつげ」に出会ってから、つけまつげだけで二重になったのでアイプチを卒業しました!今は、つけまつげも卒業して、「まつげパーマ」で二重になっています。

まつげパーマですっぴんにも自信を持てるようになって、お風呂上がりに「すっぴんかわいいね」と言われて心の中では「まつげパーマのおかげでしかない・・・」と思いつつもガッツポーズしています。

自分が天然の二重かのような気持ちになれて、とても気分が上がります。

すこしでも二重を定着させるために、まつげの美容液をしたり、目の周りのマッサージなでもしています。

アイプチ・二重のりを使うかお悩みのあなたへ

アイプチをしているときは「いつアイプチを卒業できるのだろう・・・」と不安に思ったりしますが、30代、40代でアイプチをしている人はほとんどいないようにいつかは卒業できます!!つけまつげや、まつげパーマは是非とも試して欲しいし、自分の素顔に自信を持ってください。

アイプチや二重のりをこれからやる方も、友達や彼氏に隠さずに、「自分アイプチしているんだよね〜」と暴露しちゃったほうが、お泊まりも楽しめたり、気持ちが楽になると思います。

自分に素直に、プライドを捨てて、心からお化粧やおしゃれを楽しんでほしいと思います。

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