アイプチ・二重のりを使い始めたきっかけは

幼少期から奥二重として育ちましたが、家族や友人と写真を撮って自分の顔を見るたびに、そんな自分の目をコンプレックスに感じておりました。

中学生になり、奥二重をコンプレックスに感じている事を、3歳上の姉に相談した所、アイプチの存在を教えてもらい、ドラックストアで手軽に手に入るものだったことから、すぐに購入して使い始めました。

使い慣れるまでは難しく、上手く二重に出来ない日々が続きましたが、それでも二重に近づくことが嬉しく、上手くできるようになってからは、コンプレックスも解消出来ました。

アイプチ・二重のりを使い続けて感じたデメリット

アイプチは接着剤を瞼に着けて二重にするため、目の乾燥を感じる事が多く、アイプチを使用していた頃は、目薬が手放せませんでした。

また一日中着けていた日は、接着剤で瞼がかぶれてしまい、痒くなってきてしまうこともあり、目への負担はかなり大きいと感じておりましたので、そこがアイプチや二重のりのデメリットなのではないかと思います。

それでも私のように、一重や奥二重がコンプレックスと感じている人にとっては、手放せない商品であると思います。

大変、辛い、恥ずかしかったのは

学生時代は部活で疲れて帰ってきて、アイプチをつけたまま落とさずに寝てしまうこともありました。

そんな寝顔を母に写真に撮られたことがありましたが、アイプチをしたままの自分の寝顔は、目が半開きになっており、とても人には見せられない恐ろしい姿でした。

母にも、「アイプチをするのは良いけれど、必ず落としてから眠りなさい!」と叱られました。

絶対にお外ではアイプチをつけながら眠ってはいけないと心に強く誓った出来事です。

アイプチ・二重のりをやめた理由と良かったこと

アイプチを5年程、毎日のように使用していた所、アイプチを使わなくても自然な二重幅の跡がつき、結果としてアイプチを必要としなくなりました。

アイプチを毎日使用していたことで、瞼や目への負担や将来的に瞼の垂れ下がりの原因にもなってくるのではないかと懸念していたので、辞められたことでそれらの問題も解消出来たように思います。

現在は、これまで瞼に負担をかけてきた分、アイクリームを毎日使用し、目の周りへのエイジングケアに力を注いでおります。

アイプチ・二重のりを使うかお悩みのあなたへ

アイプチや二重のりは安価で、ドラッグストアなどで手軽に手に入れることが出来るので、もしも私のように奥二重や一重がコンプレックスに感じてしまい、写真に写ることすら嫌だと思えてしまう人には、ぜひ気軽に使ってみてほしいなと思います。

とは言え、瞼や目への負担があることも事実なので、歳を重ねた時に後悔しないよう、併せてアイクリームを使うなど、目の周りへのエイジングケアも怠らないように使用して欲しいなと思います。

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