アイプチ・二重のりを使い始めたきっかけは

高校生に入学し、少し経って友達ができ始めた頃、一重だった私を見て「アイプチしたらいいのに!」とアイプチの存在を教えてもらい知ったのがきっかけです。

小学生からメガネで、メイク経験も全くなかったので、高校に入り、コンタクトに変え一重が目立って嫌だったのと、高校生になると可愛い女の子ばかりで自分もお洒落したい!と思うようになりアイプチに手を出しました。

初めは使い方などまったく分からなかったし上手くいかなかったので苦労しました。

アイプチ・二重のりを使い続けて感じたデメリット

まずアイプチを始めて幅次第でアイプチのもちが変わることを知りました。

幅を広くとると外れやすく、細めに奥二重気味に作ると私の場合、良かったです。

あとコンタクトをしているので目薬が目から溢れるとアイプチが取れることもあったので水分には弱いという印象です。

あと、メイクのやり始めにアイプチをする人が多いですが、わたし的にアイシャドウ前にアイプチをすると取れてしまうので最後の方にアイプチをしていました。

瞼が分厚いと取れやすいんだと思います。

大変、辛い、恥ずかしかったのは

アイプチを毎日使っていると瞼が赤くアイシャドウをしているみたいになって、腫れたことがありました。

使うのを止めると治りましたが二重を作りたかったので、テープに変えると瞼が赤くなる・腫れるというトラブルはなくなりました。

高校の頃風紀検査が厳しかったので、もちろんメイクをして学校に行くことは禁止されていましたので、先生にアイシャドウしていると勘違いされることがあったので本当に困りました。

多分かぶれていたんだと思いますが痒かったです。

アイプチ・二重のりをやめた理由と良かったこと

高校に入学してから始めたアイプチでしたが、アイプチを始めて3年ほど経つと、二重幅に線がつき始めてアイプチをしなくても二重を作らなくても二重になるようになりました。

でも人と会うときは必ずアイプチは欠かせませんでした。

結局トータルで7年ぐらいアイプチ・アイテープは続けてきたと思います。

7年間毎日アイプチ・アイテープをしているとさすがにかたがついてくっきり二重になれました。

二重手術をすればもう少し綺麗な二重になると思います。

アイプチ・二重のりを使うかお悩みのあなたへ

毎日時間とるし慣れるまで少しむずかしいですが、めんどうでも毎日続けることにより二重になりましたので根気強く続けることが大事です。

あとは、自分がどのような二重が似合うのか、今はYouTubeとか動画サイトで解説されている方も多いと思いますし、自分のタイプにあったアイプチを選ぶことにより長持ちする二重を作ることも可能だと思うので商品選びもとても大切になってきます。

わたし的にアイプチ(液体)よりもアイテープのほうが合っていました。

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