アイプチ・二重のりを使い始めたきっかけは

まだ私が小学校高学年だったころ、テレビや雑誌で芸能人を見るたびに「私もあんなふうにキレイになりたいな。

私に足りないのはなんだろう?目の印象かな?二重って変えれるのかな?」と思い立ち、ドラッグストアでなけなしのお小遣いで二重のりを購入しました。

購入後、学校が休みの日に理想の形に出来るだけ近づけるようにとコツコツコツコツ練習しました。

元々末広二重なので、元の二重線が私の理想を遠いものにしていきました。

アイプチ・二重のりを使い続けて感じたデメリット

使い始めはとてもよかったです。

この範囲ならばこのような形で、あの範囲まで塗ってしまうと不自然さが増すという事と、いつもとは違う印象を作るれることを日々の練習で学びました。

学校にはつけていきませんでしたが、友達と遊ぶ際に塗っていくことがありました。

しかし、擦ると白くなって塗っていることがバレて揶揄われました。

それに、激しい運動で汗をかいたり、時間が経つと結局のりが剥がれてしまうので私には不向きでした。

大変、辛い、恥ずかしかったのは

高校生の頃、コスプレをすることにハマりネットの友達たちとコスプレの併せをすることになりました。

その子も二重のりを使って目の印象を変えていました。

キャッキャキャッキャしながら撮影を終え、メイクは落としてみんなそれぞれ帰路につきました。

帰宅後、その日お世話になったカメラマンさんから早速データが送られてきました。

写真を見ていたら擦った後のノリの白いところが悪目立ちしていて、写真を撮る前に白くなってないか友達たちに確認したりして直せばよかったと後悔しました。

アイプチ・二重のりをやめた理由と良かったこと

二重のりをやめた理由は、本当に好きな形にできなかったからです。

元々二重があるとその線が邪魔で、切長二重や可愛らしいドーリーアイ風にしたくてもハム目に似たブス目にしかなれず嫌になりました。

それと、練習のしすぎで皮膚がかぶれたので「これは自分には向いてないものなんだなぁ」と思い二重のりと別れました。

それと、ネットの評判を見ていて、皮膚も伸びて現状より悪くなるということを知り、いいことないと感じました。

アイプチ・二重のりを使うかお悩みのあなたへ

今やるか迷っている方へ。

まぶたの皮膚が伸びたり被れたりすると、今以上に見た目悪くなって余計自分が嫌いになって悪循環を引き起こすので、せっせと働いて貯金して、腕のいい美容整形外科で整形したほうがいいと私は思います。

一時的には悪くはないと思いますが、継続してのりを使い続けるのであれば、その費用を二重整形代に使ったほうが朝のメイク時間も少しは短縮できますし、白浮きや剥がれなどを気にせずに堂々と歩けるので良いと思います。

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