アイプチ・二重のりを使い始めたきっかけは

生まれつき奥二重の目で、実物で会うと二重がよくわかるねと会う人に必ず言われてきました。

写真だとどの角度から撮影しても奥二重の目元になってしまい、あまり写真が好きではありませんでした。

その時、一度、SNSで二重のりを使用した女性がとっても可愛く変身したことに衝撃を受け、自分も二重のりをすれば目元から可愛くなれるかも、と期待して、始めたのがきっかけです。

写真移りはいい方ではあったので、少し工夫すればもっと可愛くなれるのでは、と感じていました。

アイプチ・二重のりを使い続けて感じたデメリット

始めは、SNSの通り他人撮りの写真でも目元がくっきり二重になり、とてもかわいらしくなりました。

しかしデメリットとしては、口コミにも記載のあったとおり瞼の皮膚が、微細ながらも伸びてきているな、と感じるようになりました。

目元は年齢を表す一番重要な部分と感じているのですが、瞼の皮膚が伸びてきているのはとてもショックでした。

また他のデメリットとしては、アイプチや二重のりをしている人にとっては、見てわかるようです。

多少恥ずかしさがあります。

大変、辛い、恥ずかしかったのは

今までアイプチや二重のりが原因でトラブルになったことは一度もありませんが、気になっている男子にアイプチやってるんだ、なんか変じゃね??と言われたことがあります。

周りの人にバレないように、メイクで隠していたつもりでしたが、顔を近づけるとやはり取り繕っているのは明らかだったようです。

また前述のとおり、皮膚同士をくっつけて人工的に二重にしている関係で、アイプチをしていないときの一重が重くなったように感じます。

これは悲しいエピソードです。

アイプチ・二重のりをやめた理由と良かったこと

アイプチm二重のりをやめた理由は、アイプチなどで目を可愛くしているにもかかわらず、瞼の皮膚が伸びてきているという、小さなストレスが重なってきていたためです。

写真写りのみを考えるとこのような自己施術は毎日必要だと思いますが、将来の自分の目元のことを考えると、皮膚が伸びてきてしまっては取り返しのつかないことになりそうだと思い、アイプチ、二重のりをやめました。

現在のお手入れとしては、目元を重点的にケアをしています。

お風呂上がりに化粧水乳液フェイスパックを念入りにしています。

アイプチ・二重のりを使うかお悩みのあなたへ

アイプチや二重のりを使用したいと考えている人の気持ちも十分に分かりますが、あまりテープやノリで皮膚を伸ばさないことをお勧めします。

一重がコンプレックスで悩んでいるのは基本的に自分の中でしか思わないことです。

周りから見たあなたは、あなたであって、一重から二重に変わっても、根本的な部分では同じです。

瞼のみ細工をするのではなく、あなた自身の性格を磨いて可愛いあなたにチェンジしましょう!皮膚は一度伸びたら元に戻りません。

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